
平成23年3月11日に発生した東日本大震災で気仙沼市は壊滅的な被害を受けました。当館は港の高台に位置しておりますが、幸いにも津波の被害を免れ、当日避難してきた多くの市民の方々に館を開放し、以来約50日間避難所としてその役割を果たして参りました。
現在は気仙沼復興支援の宿として工事関係者様や各種復興支援団体様、ボランティアの皆様にご利用頂いておりますまた、現在でも一部客室に避難民家族が居住しております。一般のお客様のご利用も可能ですが、地震による被害で一部の設備が使用不可となっておりご不便をお掛けいたしております。詳細につきましてはお電話またはメールにてお問合せ下さい。
